家作り

【家づくり】トイレの壁にリクシル「エコカラットプラス 」はいかがでしょうか?効果や特徴をご紹介

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家づくりでは、水回りの快適性を意識される方が多いのではないでしょうか。特に毎日使うトイレは、湿気やニオイがこもりやすい場所かもしれません。

そのような空間に取り入れてみていただきたいのが、リクシルの「エコカラットプラスです。我が家でも実際にトイレの壁に採用してみたところ、選んでよかったと感じているオプションの一つです。この記事では、エコカラットプラスの持つ特徴や従来品との違い、そして我が家が選んだデザインニュートランスの魅力についてご紹介します。

トイレにエコカラットプラスをおすすめしたい3つの理由

トイレは、家の中で湿気やニオイが気になりやすいスペースの一つです。壁材にエコカラットプラスを施工することで、以下のような特徴が期待できます。

① 優れた吸湿・調湿効果(結露・カビ対策)

珪藻土の約6倍の吸放湿量があるとされており(リクシル公式データ)、梅雨時期や夏場のジメジメした空気を和らげてくれるようです。カビや結露の発生を抑えることにもつながりそうです。

② 強力な脱臭効果(トイレ特有のニオイ軽減)

アンモニア臭などの生活悪臭を吸着・脱臭するスピードが比較的速く、すっきりとした空間を保ちやすくなるかもしれません。

③ 空間のアクセントになる高いデザイン性

クロス(壁紙)だけでは出せない質感や立体感が生まれ、落ち着いた雰囲気を演出できるのではないでしょうか。

カングが工夫されており、万が一汚れてしまっても固く絞った濡れ雑巾で水拭きできるのが特徴です。毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすいタイプが適していると言えそうです。

我が家で採用したデザイン「ニュートランス」の魅力

エコカラットプラスには多彩なデザインがありますが、我が家がトイレの壁に採用したのは「ニュートランス(Neutrance)です。

幾何学的なレリーフが特長

リクシル公式でも「幾何学的なレリーフが特長」と紹介されているシリーズで、スタイリッシュな空間のアクセントに向いています。実際に施工してみると、独特の凹凸が光の当たり方によって表情を変え、クロスにはない上品な存在感があると感じます。

シンプルモダンな空間づくりに

主張しすぎない絶妙なデザインパターンのため、ホテルライクでシックなインテリアを目指す場合に馴染みやすいシリーズではないでしょうか。カラーはホワイト・ベージュ・グレーの3色展開で、空間のトーンに合わせて選べます。

エコカラットプラスを採用する際のポイント

機能やデザインが魅力的なエコカラットプラスですが、検討する際には以下のような点を頭に入れておくとよさそうです。

① 費用面について

クロス仕上げと比較すると、材料費や施工費がかかる傾向にあります。トイレ全体ではなく、便器の後ろの壁一面だけにするなど、施工範囲を工夫するとバランスが取りやすいかもしれません。我が家もアクセントとして一部に取り入れています。

② 過度な水がかかる場所は避ける

水拭きに対応しているものの、手洗器のボウルすぐ上など水が常に垂れるような場所への施工は避けたり、カウンターを挟むなどの設計を考えるとより安心です。

③ 後からのピン留め・DIYについて

施工後に絵やポスターを飾るためのピンを刺すことは難しいため、あらかじめ棚や小物の配置、施工場所を計画しておくとスムーズです。

まとめ:トイレの家づくりにいかがでしょうか

今回はリクシルのエコカラットプラスについて、従来品との違いや、我が家が選んだ「ニュートランス」の魅力とあわせてお伝えしました。

費用はかかるものの、湿気やニオイの対策になり、お手入れもしやすく、見た目もおしゃれに整えてくれる選択肢の一つになり得ます。トイレの設えにお悩みの方は、ぜひ検討リストに加えてみてはいかがでしょうか。

※本記事は一般的な情報提供や筆者の実体験に基づく個人の感想を目的としており、特定の投資方法、金融商品、または特定の製品やサービスの契約、購入を保証、勧誘するものではありません。資産運用や各種契約、購入の際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
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まと@趣味でFP2級保有・宅建試験合格サラリーマン
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趣味で取得したFP2級と宅建試験合格の知識を活かし、スマートな資産形成と心にゆとりある暮らしを実践する40代サラリーマン。堅実な運用のコツから、資格取得、大人のこだわり趣味や旅の知恵まで等身大の実践記をお届けします。成果の保証はありませんが、日々の暮らしのヒントになれば嬉しいです。
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