【使用レビュー】資生堂メン フェイスクレンザーの使い心地は?さっぱり感とほのかな香りの魅力
毎日のスキンケア、みなさんはどのようにされていますか?「アンチエイジング」という言葉を耳にすることもありますが、正直なところ「ちょっと面倒くさいな……」と感じてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
今回は、そんな私が普段お風呂で愛用している洗顔料「資生堂メン フェイスクレンザー」について、日々のリアルな感想を交えながらご紹介します。
資生堂メン フェイスクレンザーとは?(製品特徴)
まずは、この製品がどのような特徴を持っているのか、一般的に言われているポイントを軽く押さえておきましょう。
- スキンケア成分配合の洗顔フォーム:肌に必要なうるおいを奪いすぎず、ニキビのもととなる汚れや過剰な皮脂をすっきりと洗い流す工夫がされているようです。
- 洗顔だけでなく、シェービングフォームとしても:豊かな泡立ちが特徴で、カミソリ負けを防ぎながらヒゲを剃る際にも使える仕様になっています。
- シトラスウッディの香り:資生堂メンシリーズ共通の、みずみずしく、かつ落ち着きのある香りが採用されています。
実際に使ってみて感じるリアルな感想
ここからは、私が日々お風呂の中で使っていて感じる個人的な使い心地をお伝えします。
1. 「さっぱり」なのに「つっぱらない」絶妙な洗い上がり
洗顔後に肌がカサカサに突っ張ってしまうのは避けたいところですが、このフェイスクレンザーはすっきり、さっぱりとした洗い心地がありながらも、不思議とつっぱる感覚が残りにくいように感じています。
個人的なこだわり(というか思い込みかもしれませんが)として、「日中につけている日焼け止めなどは、クレンジングまではしなくても洗顔料でちゃんと落とさなきゃいけないのでは?」と考えているため、このすっきり落とせる感覚は毎日の安心感につながっています。
ちなみに、洗顔した後は一応、化粧水などをつけて最低限のケアをするように心がけています。
2. 柑橘系(?)のほのかで心地よいニオイ
パッケージを開けたときや泡立てているときに、どこか柑橘系を思わせるような、ほのかな良い香りが漂います。強すぎる香料が苦手な方でも、これくらい優しく香る程度であれば、お風呂場でのリラックスタイムにちょうどいいのではないかと思います。
ちょっとだけ「面倒くさい」と感じるポイント
世の中には最初から泡で出てくるタイプのメンズ洗顔料も多く、そちらの方が圧倒的に便利なのは間違いありません。
実はこの資生堂メン フェイスクレンザー、手だけではなかなか理想的な泡になりにくいため、私は無印良品の「洗顔泡立てスポンジ」をセットで使用しています。
【私の使い方】
お風呂に入った際、無印良品の洗顔用泡立てネットに資生堂メン フェイスクレンザーを適量出し、クシュクシュと揉み込んで泡を作っています。
正直なところ、「わざわざスポンジを使って泡立てる」というひと手間はちょっと面倒です。プッシュするだけで泡が出る手軽さに比べると、ここは好みが分かれるポイントかもしれません。
それでも使い続けたい理由と購入のコツ
「泡立てが少し面倒」「アンチエイジング系の丁寧なケアは気が重い」と思いつつも、洗い上がりの良さや香りの心地よさが勝るため、今後もこの洗顔料を使い続ける予定です。
少しでもお得に、そして手間を減らして継続するために、私はいつも通販サイトでその時に「送料込みで一番安いショップ」を探し、4個ほどまとめて購入するようにしています。ストックがあると、買い忘れる心配もないのでおすすめです。
手軽さ重視の方には少しステップが多く感じられるかもしれませんが、洗い上がりの質や香りにこだわりたい方にとっては、試してみる価値がある選択肢の一つと言えるかもしれません。
これからも、無理のない範囲で毎日の洗顔を頑張っていきたいと思います。



