家作り

【後悔なし】家づくりでベランダをあえて作らなかった理由!布団干し・洗濯・火事避難のリアルな解決策

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「一戸建てにはベランダがあって当たり前」そう思っていませんか?

しかし、いざ家づくりを始めると、ベランダの掃除の手間や将来のメンテナンス費用が気になりますよね。我が家は悩んだ末、「あえてベランダを作らない」という選択をしました。

「洗濯物や布団はどこに干すの?」「火事の時の避難はどうする?」と心配されるかもしれませんが、結論から言うと、全く困っていません!

今回は、ベランダなしのマイホームで快適に暮らす我が家の「洗濯・布団干しのアイデア」と「安全対策」について、リアルな本音をお届けします。

【なぜ?家づくりでベランダをあえて作らなかった理由】

我が家がベランダを不採用にした理由は、いろいろありますが、最大の理由は、「将来の修繕リスク」と「掃除の手間」です。

ベランダは常に雨風にさらされるため、10〜15年ごとに防水再塗装などのメンテナンス(修繕)が必要になり、まとまった費用がかかります。また、排水溝に溜まる泥や落ち葉の掃除も面倒です。

「本当にそこまでしてベランダが必要か?」を家族で話し合った結果、作らないメリットの方が大きいと判断しました。

【ベランダなしでも困らない!我が家の「洗濯&布団干し」3つの対策】

ベランダがないと一番に心配されるのが「干し場所」ですが、最新の家電をフル活用することで、むしろベランダがある時より家事がラクになりました。

① 布団は干さずに「布団乾燥機」を使用

重い布団を2階まで運んでベランダの柵に干すのは、重労働ですよね。天候や花粉、PM2.5も気になります。我が家では布団乾燥機を導入しました。

・天候に左右されず、いつでもフカフカになる

・花粉やホコリが付着する心配がない

・外に干すよりしっかりダニ対策ができる

夏はカラッと、冬はぬくぬくに仕上がるので、外で干すよりも圧倒的に快適です。

② 洗濯物は「ドラム式洗濯乾燥機」で自動化

日々の洗濯物は、基本的にドラム式洗濯機の乾燥機能におまかせしています。洗い終わったらボタン一つで乾燥まで終わるため、「干す」「取り込む」という家事そのものがなくなりました。時間の節約にもなり、一度このラクさを知ると元には戻れません。

③ 乾燥機NGの衣類は「部屋干し+衣類乾燥機」

おしゃれ着や縮みやすい服など、ドラム式乾燥機にかけられない衣類は部屋干し(室内干し)にしています。状況に応じて衣類乾燥機(除湿機)を併用しているため、部屋干し特有の生乾き臭がすることもなく、一晩でカラッと乾きます。

【唯一の懸念】火事の時の避難対策は「窓に装着できる2階用避難はしご」で解決!

ベランダをなくす際、唯一不安だったのが「2階で火災に遭ったときの避難経路」でした。ベランダがあればそこから脱出したり、救助を待ったりできますが、窓しかないと飛び降りるしかありません。

そこで我が家が購入したのが、窓に装着できる2階用避難はしごです。

これを用意しておくだけで、「もしも」の時の安全性が一気に高まり、ベランダがなくても安心して暮らせるようになりました。

【まとめ:ベランダなしは「家事ラク」と「コスト削減」の最適解】

最初は少し不安もあった「ベランダなしの家」ですが、実際に暮らしてみるとメリットしかありません。

・ベランダの掃除から解放される

・将来の修繕費用(防水工事など)がかからない

・布団乾燥機やドラム式洗濯機で家事が超効率化する

・窓に装着できる2階用避難はしごがあれば万が一の時も安心

家づくりのコストを抑えたい方、家事の負担を減らしたい方は、ぜひ「ベランダを作らない」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか?

※本記事は一般的な情報提供や筆者の実体験に基づく個人の感想を目的としており、特定の投資方法、金融商品、または特定の製品やサービスの契約、購入を保証、勧誘するものではありません。資産運用や各種契約、購入の際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
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まと@趣味でFP2級保有・宅建試験合格サラリーマン
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趣味で取得したFP2級と宅建試験合格の知識を活かし、スマートな資産形成と心にゆとりある暮らしを実践する40代サラリーマン。堅実な運用のコツから、資格取得、大人のこだわり趣味や旅の知恵まで等身大の実践記をお届けします。成果の保証はありませんが、日々の暮らしのヒントになれば嬉しいです。
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