【高校生お弁当対策】毎朝の早起き・睡眠不足を救う!3年間限定と割り切ってアイリスオーヤマの冷凍庫を買った理由
高校生のお弁当作りが始まると、冷蔵庫の冷凍室はすぐにパンパンに…。我が家が導入した「アイリスオーヤマの縦長冷凍庫」のレビューをお届けします。場所を取らないスリムな設計で、冷凍食品の大量ストックが可能に!お弁当作りのストレスを減らすアイデアです。
子どもが高校生になり、毎日のお弁当作りがスタート!
毎朝早く起きてお弁当を作るのって、本当に大変ですよね。ただでさえ忙しい朝、毎日のこととなると睡眠時間が削られて体力的にもボロボロに…なんてなっていませんか?
我が家もまさにその状態で、「少しでも朝の忙しい時間を短縮して、睡眠時間を確保したい!」という切実な思いから、「アイリスオーヤマの縦長冷凍庫IUSN-8A」を導入しました。
「セカンド冷凍庫ってコストコとか行く人が買うものでしょ?」「置き場所がないし…」と思うかもしれませんが、このスリムな冷凍庫がベストでした。
今回は、高校生の3年間を乗り切るために我が家が選んだ、リアルな冷凍庫対策をお届けします。
睡眠時間を守りたい!お弁当作りの時短に「冷凍庫」が必要だった理由
高校生のお弁当作りで一番の敵は、何と言っても「朝の早起き」と「睡眠不足」です。
おかずをイチから手作りしていると、どれだけ時間があっても足りません。朝の貴重な時間を1分でも短縮し、少しでも長く寝るためには、冷凍食品の活用が絶対条件でした。
しかし、いざ冷凍食品をまとめ買いしようとすると、既存の冷蔵庫の冷凍室は一瞬でパンパンに…。お弁当のおかずを買い足したくても「入らないから買えない」という状態になり、毎日のように買い物に行くハメになっては本末転倒です。
「朝のゆとりと睡眠時間を買う!」
そう決意して、我が家はセカンド冷凍庫の導入に踏み切りました。
【サイズ感】コストコ会員じゃないから、大容量の冷凍庫は不用!
セカンド冷凍庫というと、コストコで大量買いする人が持つような「超大型の箱型冷凍庫」をイメージするかもしれません。でも、我が家はコストコ会員ではありません。
欲しいのは、あくまで「毎日のお弁当用おかず」と「ちょっとした週末の作り置き」がしっかりストックできるスペースです。だからこそ、巨大な冷凍庫ではなく、アイリスオーヤマの縦長(スリム)タイプIUSN-8Aが最適でした。
横幅がスリムで場所を取らない
普段のスーパーのまとめ買いにジャストな容量
前開き&引き出し式で、お弁当おかずが迷子にならない
我が家のように「コストコには行かないけれど、お弁当対策で冷凍室を広げたい」という家庭には、このスリムさが本当にちょうどいいんです。
【本音レビュー】置き場所には困ったけれど「3年間限定」と割り切った!
メリットだらけの縦長冷凍庫ですが、購入にあたって一番頭を悩ませたのが「どこに置くか」という置き場所問題でした。
我が家でも最初はキッチン内にすっきり収めたかったのですが、コンセントの位置関係などもあり、どうしてもキッチン内には収まりきりませんでした。
インテリア的には少し悩みましたが、最終的に我が家は「キッチンのすぐ近くのスペース(キッチン外)」に設置することに。
「高校生の3年間だけ!」という割り切り
なぜそこに置けたかというと、「子どもがお弁当を必要とする、高校生の3年間だけ!」と割り切ったからです。
完璧な配置にこだわって購入を諦め、毎朝睡眠不足になりながらイライラするくらいなら、「3年間だけちょっとキッチンの外にはみ出している」くらいなんてことはありません。
実際、キッチンの近くにあるので動線的に便利ですし、何より朝の調理時間が大幅に短縮されて、念願の睡眠時間を確保できるようになりました。
【収納の工夫】詰め込みすぎて「何が入ってるか分からない」を防ぐ方法
物理的に冷凍スペースが増えて安心感は抜群ですが、大容量になったからこそ「詰め込みすぎて奥のものが分からなくなる」という贅沢な悩みも出てきます。

そこで我が家では、引き出しごとにジャンル分けして収納しています。
1段目(野菜系):ブロッコリーやほうれん草など、彩り用
2段目(ポテト・揚げ物系):フライドポテトなど、隙間埋め用
3段目(肉系・デザート系):から揚げ、ハンバーグなどメインのおかず、大学いも、ごま団子など、用
4段目(その他)
こうして「段ごとのルール」を決めておくだけで、忙しい朝でも引き出しをパッと開けてお目当てのおかずを1秒で取り出せます。ストックの残量もひと目で分かるので、買いすぎも防げて一石二鳥です。
まとめ:朝のゆとりと睡眠時間を買うなら、スリム冷凍庫は最高の投資
子どもが高校生の間、毎日続くお弁当作り。親の体力を守り、心のゆとりを持つためには、便利な家電に頼るのが一番の近道です。
アイリスオーヤマの縦長冷凍庫は、コストコに行かない我が家にもピッタリのサイズ感で、朝の時間をグッと短縮してくれました。
「置き場所がない」「3年しか使わないかも」と迷っているなら、「この3年間の睡眠時間を確保するため!」と割り切って、キッチンの近くにポンと置いてみるのはいかがでしょうか?
毎朝の早起きが少しラクになるだけで、お弁当作りのプレッシャーが本当に軽くなりますよ!
