【レビュー】シュレッダーの「熱停止」にサヨナラ!AFSB60M導入で書類整理が劇的に快適になった話
以前まで、ごく一般的な小型のシュレッダーを使っていました。
しかし、溜まった書類を整理しようと少し連続で使うと、すぐに「熱くなって停止……」。 「今からやるぞ!」というやる気が削がれ、何度も何度も止まる機械を待つ時間に強烈なイライラを感じていました。
そこで思い切って購入したのが、アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダー「AFSB60M」。 実際に使ってみて、「もっと早く買えばよかった」と確信しました。今回は、この神家電のスペックや使用感、メリット・デメリットを正直にレビューします。

購入した「AFSB60M」の基本スペック
まずは、私が購入した「AFSB60M」の主なスペックをご紹介します。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投入幅 | A4サイズ対応(220mm) |
| 細断方式 | マイクロクロスカット(約2×15mm) |
| 最大給紙枚数(自動細断) | 60枚 |
| 自動連続使用時間 | 約60分 |
| 手差し連続使用時間 | 約10分 |
| 細断速度 | 約2.1m/分 |
| ダストボックス容量 | 18.5L |
買ってよかった!AFSB60Mの大きな特徴とメリット
1. 圧倒的な連続使用時間でストレス激減
最大の特徴は、やはり「連続して使える時間の長さ」です。
自動細断モードでは約60分の連続使用が可能で、これまでの小型機とは比べ物になりません。書類の束をセットしてスイッチを押せば、あとは自動でどんどん細断してくれるので、シュレッダーの前に張り付く必要がなくなりました。
「熱くなって止まる」という現象から解放されただけで、作業効率が段違いです。

2. リビングに置いても邪魔にならないサイズ感
「業務用」と聞くと大きくて無骨なイメージがありますが、このAFSB60Mは家庭用としても十分に馴染むサイズ感です。
我が家ではリビングの隅に置いていますが、圧迫感もなくインテリアに溶け込んでいます。
3. 細断クズが細かい(マイクロクロスカット)
セキュリティ面でも安心なマイクロクロスカット(約2×15mm)を採用しています。以前使っていたものよりもクズが細かいため、ゴミ箱の容量を節約でき、ゴミ捨ての頻度も減りました。
デメリットはある?
正直に申し上げますと、今のところ「デメリットを感じる点はありません」。
なお、手差しモードで使用する場合は連続使用時間が約10分に短くなりますが、大量処理は自動細断モードを使えば問題ありません。
強いて言えば、小型シュレッダーよりも本体価格は上がりますが、それ以上に「イライラから解放される」「時間が節約できる」という対価を考えれば、コスパは非常に高いと感じています。
まとめ:書類整理の「イライラ」を解消したいなら買い!
シュレッダーは頻繁に買い替えるものではありませんが、だからこそ「性能の良いもの」を選ぶ価値がある家電だと実感しました。
- 溜まった書類を見てため息をついている方
- シュレッダーの熱停止に限界を感じている方
- もっと短時間で効率よく整理を終えたい方
AFSB60Mは、そんな方の悩みを一発で解決してくれるはずです。ぜひチェックしてみてください!
