【40代男のリアル】パナソニック「バイタリフト ブラシEH-SP60」を3ヶ月使ってみた結果…!お風呂ルーティンや頭皮ケアの本音レビュー
40代を迎えると、鏡を見たときに「あれ、なんだか昔と違うかも…」と、年齢のサインが気になり始める方も少なくないのではないでしょうか。
最近はメンズのエイジングケア(※年齢に応じたお手入れ)への関心も高まっており、スキンケアに力を入れる男性が増えている印象です。
筆者もその一人。3ヶ月前、一念発起して人気のEMS搭載美顔器「Panasonic(パナソニック)バイタリフト ブラシEH-SP60」を購入してみました。
普段は資生堂メンの化粧水や美容液でケアしている40代男が、実際に3ヶ月使ってみてどう感じたのか、効果のほどやおすすめの使い方を「本音」でレビューします!
パナソニック「バイタリフト ブラシEH-SP60」を40代男が買った理由

スキンケアはそれなりに意識していたものの、「もっと本格的なケアが必要かもしれない」と感じていた筆者。数あるメンズ美顔器の中で、なぜバイタリフト ブラシを選んだのか、理由は大きく2つあります。
① 「頭皮ケア」も同時にできるのが最大の決め手
年齢を重ねるごとに、顔のハリだけでなく「頭皮のエイジングケア」や「薄毛対策」も気になってくるもの。このバイタリフト ブラシEH-SP60は、顔だけでなく頭皮にも使える「一本二役」の設計なんです。「頭皮環境を健やかに保つことで、将来への投資になるかも…」という期待が、購入の大きな後押しになりました。
② 防水仕様で「お風呂」で使える
仕事や日々の生活で忙しい男性にとって、スキンケアに時間をかけすぎるのは難しいですよね。バイタリフト ブラシEH-SP60は防水仕様(IPX7基準)のため、お風呂に入りながら使えるのが魅力的。これなら、三日坊主にならずに続けられそうだと感じました。
【検証】3ヶ月使ってみた!改善された?それとも現状維持?
普段から資生堂メンの化粧水や美容液で整えている筆者の肌。そこにバイタリフト ブラシEH-SP60をプラスして3ヶ月が経過しました。
結論からお伝えすると、目に見えて劇的に「若返った!」というような変化は、正直なところ自分ではまだよく分からないのが本音です。
しかし、裏を返せば「年齢に抗って、いい状態をキープできている(現状維持)」とも言えるかもしれません。
毎日鏡を見ていると変化に気づきにくいものですが、使った翌朝は、なんだか肌がすっきりしている印象を受けます。それに、気のせいかもしれませんが、その後に使う化粧水がいつもより肌の奥まで(※角層まで)じっくり浸透していくような、心地よい手応えも感じています。
これはEMS(Electrical Muscle Stimulation)によるリフトケアと並行して、イオンの力で化粧品の美容成分を角層まで浸透させる機能が働いているからかもしれません。
劇的な変化を急ぐのではなく、5年後、10年後の自分のために「今の良い状態をキープする」、そして「いつものスキンケアのなじみをサポートする」という目的であれば、非常に心強い相棒になってくれるのではないでしょうか。

効率重視!筆者が行き着いた「お風呂ルーティン」
毎日無理なく続けるために、筆者が実践している効率的なお風呂での使い方の流れをご紹介します。
【おすすめのお風呂ルーティン】
- 最初に洗顔と髪を洗う(肌と頭皮の汚れをすっきり落とす)
- 湯船にゆっくり浸かる(体を温め、毛穴を開きやすくする)
- 湯船の中でバイタリフト ブラシEH-SP60を使う!
この順番が一番効率的だと感じています。お風呂の湯気で肌が柔らかくなっている状態でEMSの刺激を与えることで、より心地よいケアが期待できます。
頭皮ケアの際は、髪をかき分けてブラシが頭皮にしっかり届くようにあてるのがポイント。頭皮が濡れた状態だとEMSの刺激を感じやすくなります。リラックスタイムがそのまま極上の美容時間に変わる感覚は、一度味わうとクセになるかもしれません。
使用時の注意: 化粧水・美容液・乳液は使用できますが、オイル系・クリーム・スクラブ系はEMSを感じにくくなるため使用不可です。

まとめ:バイタリフト ブラシは40代男性の投資としてアリ?
パナソニックの「バイタリフト ブラシEH-SP60」は、以下のような悩みを抱える男性にぴったりフィットする可能性を密かに秘めています。
- 資生堂メンなどの高級スキンケアの効果をさらに引き出したい方
- 顔だけでなく、頭皮ケアや将来の薄毛対策も視野に入れている方
- お風呂の中でのルーティンとして、手軽にエイジングケアを続けたい方
劇的な変化を過度に期待するよりも、「未来の自分への自己投資」として、日々の習慣に組み込んでみる価値は十分と言えそうです。
あなたも、毎日のバスタイムを「大人の男の贅沢なケア時間」に変えてみませんか?
